ブラジルの薬局で購入できる薬

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こんにちは!MIZUKIです♡

 

日本では処方箋がないと買えない薬も、海外の薬局だと簡単に購入できたりするんです!

以前住んでいたタイは医療費が高額なので、病院に行ったことはありません。

薬局で薬剤師さんに症状を伝えて買うか、インターネットで調べてから買っていました。

 

今回は、私が実際に購入したブラジルで購入できる薬を紹介します!

薬には副作用などもありますので、今回の記事は参考程度にして自己責任で購入してくださいね。

解熱鎮痛剤 TYLENOL 【タイレノール】

タイレノール(約20レアル)

 

日本人はロキソニンやイブプロフェンなどの薬の方が馴染みがありますよね!

しかし、今拡大中の新型コロナウイルスには
これらのタイプの解熱鎮痛剤を服用すると重症化してしまうリスクがあるので、避けた方が無難です。

そしてブラジルはデング熱の心配もあるので
尚更ロキソニンイブプロフェンの服用は避けた方がいいです。

なぜかというと血小板の働きを弱めてしまうので出血しやすい状態になります。

ただでさえデング熱の症状で
出血しやすい状態になるのにロキソニンなどの薬で追い打ちをかけてしまいます。

そうすると最悪の場合、死に至るケースも。

 

デング熱やコロナの症状なのか分からないけど、頭が痛い発熱があるなどの場合で解熱鎮痛剤を服用する場合は念のためアセトアミノフェンパラセタモール系の薬を服用することをお勧めします!

 

タイレノールは、アセトアミノフェン・パラセタモール系の薬なのでコロナやデング熱の症状が重症化してしまう心配はないです。

実際にタイの病院では、コロナ患者にタイレノールを投与して治療をしていました。

 

のど飴 Stripsils 【ストレプシルス】

ストレプシルス(約19レアル)

 

ストレプシルスは、のど飴です。
日本のコンビニで売っているようなのど飴というより、医薬成分が配合されているので薬に近いのど飴です。

私は喉が弱いので、何度もこのストレプシルスに救ってもらっています(笑)

いろんな種類の味があって結構美味しいので、いっぱい舐めたくなりますが、
最低でも2時間は間隔をあけて服用した方がいいです。

種類によって用法が異なるので、パッケージを確認してみてくださいね。

気管支拡張 Guaco【グアコ】

グアコ(約11レアル)

 

グアコは薬草植物で、気管支拡張作用や去痰作用があり、呼吸器系の治療に使われます。

シロップタイプで飲みやすく、咳を和らげたい時や喉の炎症を抑えたい時などにオススメです。

 

咽頭痛 Propolis【プロポリススプレー】

プロポリススプレー(約14レアル)

 

喉が乾燥するイガイガして喉が痛いかもっていう時に
気軽にシュッとスプレーして使えます。

喉が炎症してる場合は少し滲みますが、味も美味しくて大好きです!

飛行機に乗る際は、必ずプロポリススプレーを持って行くくらいお気に入りです♪

 

まとめ

今回はブラジルの薬局で購入できる薬を紹介しました!

まだ私自身、ブラジルに来たばかりでそこまで体調も崩していないので、いろんな種類の薬を購入した訳ではないので(笑)

また新たに薬を購入したら、随時紹介していこうと思います!

 

 

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